昨日は、夕刻から、広島の教育に携わっている稲門の先生方の会、「広島稲門教育会」の総会でした。
*今日の参加者では、私が一番若かったです!
公立の高校の先生が割合としては多いのですが、さまざまな形で「教育」に携わり、活躍されている先輩たちと教育談義ができたことを、本当に嬉しく思います。また、教師としての「幅」が広がったように感じます。
今日の講演は、新田次郎文学賞受賞作『頼山陽』(徳間書店)の著者、見延典子先生でした。
「頼山陽」の本にサインをもらって、ご一緒に写真を撮りました。見延先生、ありがとうございました。

地元の新聞、「中国新聞」に連載されたものです。(2004/10/5~2007/4/25)
帰りのバスの中で広げてみると、面白くてどんどん読み進めていました。
明日、1/8(日)から、NHKの大河ドラマ「平清盛」がはじまります。
見延先生の『平清盛 ~愛と滅亡のドラマ~』(ベスト新書)も是非

1月8

昭和50(1975)年 広島県生まれ。高校時代、「文学」にはまり、「思考の原点は言語力(=国語力)」と確信。理系コースから3年次に文転し、早稲田大学 教育学部 国語国文科に進学。「論理的言語力が人生を変える」という信念のもと、「情熱」をもって教壇に立つ。14年の教師経験を活かし、平成24(2012)4月より、新天地へ。
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